技術紹介


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特  長

  • 生産ロスの廃棄代を削減できる
  • 生産機に戻すことで原料費を抑制できる
  • イニシャルコストが安い(従来技術の半額程度)
  • 省エネ(従来技術の1/15)
  • 装置の小型化を実現
  • 常温に保てるため、周囲環境にも配慮
  • インライン・アウトライン共に対応可能
  • ユーザー様に1品1様で製作対応

非加熱ペレットを行うメリット

  • 廃棄処分を行わず、リサイクルに回せる。⇒ロスの処分費用や原料コストを削減!!
  • 製品を社外に出さないので情報漏洩の心配がない。
  • インラインで行うことでコンタミが混入しにくい。
  • 売却する場合は減容化出来るので高値で売れる。
  • 熱履歴が残らないのでリサイクル率が良い。

処理能力

  • 大型リサイクラー標準型:25~30k/h / 小型リサイクラー標準型:15~20k/h
    ※ロスの厚み巾によって変動します。
  • 引取速度:0~120m/min
    ※ご相談のうえ、決定させていただいております。

使 用 例

  • インフレーション装置でフィルム成形時の耳ロス処理に。
  • T台装置でのフィルム成形時の耳ロス処理に。
  • インフレーション装置でチューブ製品巾の狭い製品ロスが出たとき。
  • スリッター機などに。
インライン使用例 アウトライン使用例

導入に際して

  • ホッパーの改造が必要になる場合があります。
  • 熱を使用しない為固着しない場合は、機械の使用ができない場合があります。
  • サンプルカットいたしますので、お問い合わせください。
  • ご不明な点がありましたら、弊社までお問い合わせください。